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藤野町のシュタイナー学園のオープンデイに行ってきました! 高尾のさらに奥にある藤野。 家からだと2時間以上かかるのですが、 藤野の街並みをみてみたかったのと(とっても良いとこだよ〜と聞いていたので!) 最近読んだ『ミュンヘンの小学生』でシュタイナー学校に通う生徒のエポックノートに 興味を持ち、思い切って行くことに。 藤野駅から学校まではバスで約15分。 山の中を抜けていきます。 歩いても30分くらいだそうで、 学校までの道のりは季節を感じられるひとときだと あるおかあさんが話していました。 学園はまさに“山の中の学校”。 公立小学校を学園にしたので外観は一見普通なのですが、 中に入ってみるとほんわかと温かい感じが伝わってきました。 床にはゴミひとつ落ちていず、きれいに磨き上げられており 大切に学校を使っているという印象。 そして各教室には保護者の方が作られたという手作りの季節のテーブルが 飾られていました。 壁には生徒たちのにじみ絵、黒板には先生(?)の絵の授業。 そしてこのオープンデイのための手作り品の数々。 案内板や名札、値札、番号札などすべて染色した紙に手書きでかかれていたりして ひとつひとつ心があたたまるものでした。 学校と保護者がいっしょになって作り上げていて、 まさに皆で生徒たちをささえているといった感じでした。 (写真撮影禁止で画像がないのが残念〜) ワークショップで羊毛の小物を教えてもらったり(葉っぱの上に乗っているかたつむりを作りました)、 吹奏楽部の演奏を聴いたり、 カフェでお茶してみたり、校庭で遊んでみたり。 とにかくのんびり過ごしました。 カフェで売られていたマクロビのお菓子やパンがとってもおいしかった〜☆ もちろんすべて手作り。 そうそう、ここでまたモデルの日登美さんを見かけました。 4人のお子さんを育てながら仕事もしているのに、こうしたイベントに積極的に出て ささえているんですね〜。 とっても柔らかい印象の彼女、わたしと同い年には全然見えないわ(苦笑)。 インフォメーションで案内をしていたおかあさんと少しお話したのですが、 この方は自分の子どもを入れたい幼稚園がなくて自分で幼稚園を作ったのだそうです。 そして学園が藤野に移ると同時に一家で高尾に引っ越してきたそう。 「幼児期の育て方はとっても大切だからね」とさらっと言っていましたが。 体育館では念願のエポックノートをじっくり見ることができました。 シュタイナー学校は教科書がなくて自分で作ったノートが教科書代わりだと 聞いていたのですが、手作りのノートは教科書以上のものでした。 1ページ、1ページ丁寧に丁寧に書き上げられ、 これは勉強も楽しいだろうなあと。 初めてのものをたくさん見ることができ、前より少しだけ シュタイナー学校というものを知ることができたような気がします。 |
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